ナゴリオシム

金曜は仕事で徹夜、土曜も夜に軽く仕事を片付けた後で遊びに行って、ほぼ徹夜。

こんなことをやってたら居眠り運転もするわな(笑)

まぁ、軽くコツンとやった程度で、笑っていられるぐらいだからいんだけど、財布は確実に悲鳴を上げているぞ!

さて、今週の競馬は別れの2日間。
毎年思うことだけど、この週の競馬が好き。人の心を感じる競馬が見られるからね。実際に、ついさっきも幸が平場の500万を逃げ切っただけで握りこぶしを作っていたり。そういう姿が見られることは、たまらなくうれしいものだ。

今週はそれ以外にも、アンカツが小栗さんが馬主の瀬戸口厩舎の馬に乗っていたり、ユーイチさんがプリモディーネの仔どもに乗っていたり、いろいろと感じるものがある事柄が多い。メインレースはまだこれからだけど、心に響く一瞬、一瞬を期待したい。

【POG=2月分のまとめ】
クルサードが戦線離脱、スズカコーズウェイも一頓挫あってアーリントンCを使えず、と呪いは今年も健在。自分で言うなという感じではあるが、ここまでくると面白すぎて自分で自分をイジらないともったいないよ(笑)
まぁ、きさらぎ賞を筆頭に、他の人たちも取りこぼしをしてくれているおかげで、それほど差はついていないことだけが救い。3月はまず最初のチューリップ賞がいきなり正念場だな。

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5Rから見始めたので全然知らなかったのですが、どうやら今日は引退マツリだったようで。

「それなら最後はこの人しかいねーだろ」ということで、PATの残金400円を最終のエイシンボストンに集中投下。一応、今週使った分は全部戻ってきてくれました。最終でトントンまで戻して終わるというのは気分がいいものです。ま、先週のシンゲンとセイングレンドみたいにオイシすぎる話はそうそう転がってはいないでしょうけどね。

<すみれステークス>
大外をぶん回した上、不必要に叩き続ける秋山には心底がっかりした。やはりコイツは穴ジョッキーだな。プレッシャーのないところでしか仕事ができん。というか、動物愛護団体からクレームが入るぞ。マジで。
まぁでも、ベッラレイアはクイーンC、アーリントンCの連続除外でドツボスパイラル突入かと思ったけど、ここであの競馬をして負けたことで、状況は好転してきたんじゃないかな。むしろ勝ってしまって、桜花賞に出られるだけの賞金を持ってしまったときの方が不幸だったような気がする。

ちなみに、目先の1勝を獲りにいきながら獲り逃す岩田にもかなりガッカリしたことは言うまでもありません。まぁ、馬が弱いということも多分にあるから、秋山ほどではないけどね。
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