休みの日が終わる

早くも09年の競馬が始まるということで。

私は暇が苦手な人間なので「休みなく競馬をやってくれるなんてありがたいなぁ」と思っていたのですが、いざその前日になってみると、まるで競馬が始まる実感もなく。箱根駅伝の翌日に競馬って言われてもなぁ。。。

結局、“お腹いっぱい”ってことなんですよね。有馬記念も東京大賞典もいいレースだったから、まだまだその余韻を引きずっているという。まぁ、お腹いっぱいのときには何も食べたいと思わないものだけど、両金杯のこのメンバーを見ても全く箸を伸ばす気は…起らんわね(笑)

まぁしかし、この休みもスポーツ観戦ばかりで終わった気がする。特に三が日は駅伝、駅伝、駅伝(笑)
ねぇ、1日までは完全に駒澤の流れかと思ったんだけど。松下と大西が1-2でゴールしたところまでは。

ほんと、某駅伝マニアと「スーパーエースがいない駒澤は1区が大事」とあれだけ話していたんだけども(笑)。
やっちゃいましたねぇ。1区19位から結局巻き返せずじまい。流れを一変させられるような爆発力がない、というか流れが悪い中でのレース経験が圧倒的に少ない駒澤にとって、1区を上位で終えてレースの流れに乗っていくことが最も大事だったはず、なんだけどなぁ。。。

あんな集団の隅っこでパイロンを避けながら走ってたらリズムなんて作れへんよなぁ、末松よ。
ていうか、3区、4区に不安があったなら余計に1区が大事だったんじゃね?>大八木さん

ちなみに、日本橋→戸塚→塔ノ沢と現地ハシゴ観戦していたその駅伝マニアから「柏原ひとりだけ走りが何か違う」というレポートをいただいております。

それにしても、今年の沿道の応援はものすごかったですね。あんな人だかり、見たことないもの。某マニアも「スゴい…」って絶句してたくらい。ほんと、こういう人たちがスポーツを支えてくれているんですね。今大会で嬉しかったことの一つです。
それと!芦ノ湖と途中棄権以外で繰り上げスタートがなかったことも素晴らしかったですね。

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