トヨタカップの醍醐味

昨日はこの界隈の愛知県チームの忘年会。
土曜日の愛知杯を◎-○で決めて、ボロ儲けしたという奇特な方がいたおかげで、他人のカネで肉を遠慮なく食って、今も胃が重いです(笑)。最近は豚でもモタれることがある三十路間近♂にはやっぱ牛はツラいやね(苦笑)

それにしても、朝日杯以上に阪神カップが痛恨。見てわかるように、阪神の芝はすでに五分どころまでボコボコで完全な外差し馬場。ゆえに、外枠のファリダットは堅軸だったと思うけど(スケキシンスケクンはあっさり消し)、内枠のマルカフェニックスを買う勇気がなかった。
京都の1200でスピード負けした後の阪神替わりと1ハロン延長で絶好の狙い目ということはよくわかっていて、仮想の印でも○だったんだけど、人気で飛びまくってたユーイチさんと内枠を懸念して買えなかった。。。

まぁしかし、ユタカさんは自分の明らかな早仕掛けが原因で負けたにもかかわらず、何で「休み明けだったから(笑)」なんて笑ってるんでしょ?「お前は弟か!」とツッコむ価値もないぐらいにアホらしい言動。こういう人ではないと思ってたんですけどね。


トヨタカップの決勝は、忘年会後に買い物して帰ってきたため、後半開始から観戦。
1990年、サンパウロのライーの直接FKでサッカーのすべてが始まった私にとって、トヨタカップは年に一度の南米チームとの出会いを楽しむための大会であり、欧州の強豪を見てサッカーのすべてを知った気になっている脳みそがかわいそうな人たちを鼻で笑い、自分の中で思い切り見下すための試合である(爆)。昔は「絶対ミランが勝つよ」と言っている友人連中に、「いや、ベレスが勝つでしょ」と言っては翌日に尊敬の眼差しをもらって快感に浸っていたものだよ。
ただ、今年のキトとユナイテッドはそんな期待などまったくできんぐらいに差があったね(苦笑)。でも、セバージョスとか(試合には出なかったけど)デルガードとか“これぞ南米!”な選手を見ることができたり、マンソのような初お目見えの原石に出会えたりしたのはやっぱり嬉しかったよ。これこそトヨタカップの醍醐味だね。

結局、クリスチャーノ・ロナウドは昨日もチームをチャンピオンに導くような仕事はできず終い。ユーロのドイツ戦も何もできなかったし、W杯は退場で終わったし、CL決勝でもPKを外したし。こういう選手だよね。この人は。トッティみたいなもんで。もちろん素晴らしい選手であることには違いないんだけど、物足りんのだよなぁ。

私としては、「マンUにとってロナウドは居ても居なくてもいい選手」というスタンスだったりするので、「今度こそマドリーに行ってみるのも面白いんじゃない!?」と思ってたり。ロナウドでもなく、ナニでもなく、もっと安くて献身的な右サイドプレイヤーも居そうなもんだけどね。まぁ、逆サイドに“中性的な”パク・チソンがいるからあの“毒”も有効的で、逆にチソンも光ってたりするんだけどさ。

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment