この幸せと感謝の気持ちを伝えたい

まず最初に、深く、深く、オレは謝らなければいけない。前の更新で「幸せになれない」なんて言ったことを。今、本当に後悔している。申し訳なかった…。

ウオッカ、2センチ差の激戦制す! =天皇賞・秋(スポーツナビ)

スゴいレースだった。ものスゴいレースだった。

競馬を見始めて15年、目の前で繰り広げられたレースのものスゴさに感極まって、泣いてしまいそうになったなんて初めて。もし10年後、あるいは20年後に「これまで見た中でNo.1のレースは?」と尋ねられても、オレは今日のレース、「2008年の第138回天皇賞だ!」と答える。そう断言したっていい。

それにしても、あの素晴らしいレースを何と表現したらいいものか。ちょうどいい形容詞が見つからない。本当は言葉なんていらないのかもしれん。でも、必要なんだ。だって、このレースを見られた幸せを多くの人に伝えたいもの。届けたいもの。そして、みんなで分かち合いたいんだ。

…レースを思い出しながら書いていたから、また込み上げてきているよ(笑)。もうこれ以上、何を言っても野暮だろう。だからあと一言だけ言って最後にする。


今日この天皇賞に出走したすべての馬、そしてその関係者、ジョッキーのみなさん、
本当にありがとうございました。

オレ、今、最高に幸せです!
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