ザルカヴァ、ゼニヤッタ、そして…

ウオッカ vs.ダイワスカーレット――府中2000m頂上決戦!(スポーツナビ)

豪華メンバーの今年の秋の天皇賞。といいつつ、実は春の天皇賞や宝塚記念の勝ち馬も前哨戦と言えるオールカマー、毎日王冠、京都大賞典の勝ち馬も出走してこない。それでいながらこれだけのメンバーが揃っていることに余計に価値があると思う。

主役を務めるのはもちろん、ウオッカとダイワスカーレット。宿命のライバル対決、そしてフランスでザルカヴァが、アメリカでゼニヤッタがそうしたように、名牝が「日本にウオッカあり!」あるいは「日本にダイワスカーレットあり!」と世界に発信できるのかという意味でも注目のレースだ。

だが、これだけのメンバーが揃ったレースだ。この2頭で簡単に決まったら面白くないでしょう!?特に2頭で“行った行った”なんて最悪だぁ…。

どうせなら“ガチで”やり合うところが見たいよ。安田記念、毎日王冠と“我慢しないでいいことを覚えた”ウオッカと、半年間の休養明けかつ“完全にハナに行くことが馬の癖になっている”ダイワスカーレットが、ダイタクヘリオスとメジロパーマーのように斬り合ってくれると、レースとしては見た目に面白いんだけどなぁ…って、さすがに無理というか有り得ないか(笑)

まぁしかし、、これだけのメンバーのレースが見られたかもしれないと思うと、グランパスはナビスコカップの準決勝で敗退したおかげで遠征がなくなったことを呪いたい気分だよ。というか、準決から決勝まで、時間が空きすぎじゃね?今の大分なら、あのときよりもチャンスがありそうなもんだけど…。

とりあえず、気分が悪くなると思うので、試合は絶対に見ません。
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