一年に一度

F1日本グランプリが今日開幕。今年もいよいよこの週末がやってきたなぁという感じです。

結局現地で観戦することはせず、自宅でテレビ観戦しておりました。まぁ、1時間半のセッションのうち、P1もP2も後半30分は記憶を飛ばしているのですが(笑)。とにかく先週まで緊張感のリバウンドが心身とも来まくっている状況なので、もし現地観戦していたら、そのときはよかったとしても、帰ってきたらやばいことになっていたでしょう。

でも、いざ今日を迎えてしまったらそうでもなかったんですけど、昨日までは本当に富士に行きたくて行きたくてたまらなかったですよ。一年に一度のこの週末を毎年ずっと楽しみに待っているわけですから。去年は行かなかったし、来年以降も見に行けるかどうかわからないしね。確かに去年ああいうことがあったけど、それで「もう行きたくない」となるようなら、オレはたぶんセナが消えた時点でF1を見るのを止めてるって。そりゃ運営サイドの不手際の被害なんか受けたくないけど、それ以上にF1が、生でF1を体感することが好きですもん。一年間ずっとこの日を待っているんですもん。

あーなんか、これを書いてたらまた行きたいって気持ちがカムバックしてきたな(笑)
明日は同じくらい楽しみにしていたSuperflyのライブに行くことになってるんだけども(笑)


あ、そういえば!今日「AUTOSPORTS」を立ち読みしていて初めて知ったんだけど、今世界ではサッカークラブがレーシングカーを所有し、クラブ名をチーム名として覇を競う“スーパーリーグ”というカテゴリが始まっているんだそうで。
参加しているチームを見ると、ACミランとかアトレティコ・マドリーといったヨーロッパの名門も参戦しているし、フラメンゴとか南米チームもあれば、近いところでは北京国安の名前もある。しかも、北京国安はシリーズ2戦が終わったところでランキングトップだしね(笑)。もちろん、マシンのカラーリングはユフォームそのまま。ACミランは一丁前に赤×黒ですよ(笑)。また、ドライバーの名前を見ても、ローマなんかはトカチェロを乗せていたり、コリンチャンスはピッツォニアと地元出身のウデの確かなドライバー乗せているあたりを見ても、それなりの本気度を感じる。クラス的にはGP2の下、F3の上という位置付けのカテゴリになるのかな。だからレースレベルとしてはあんまり面白そうとは言えないけど、でもやってることは面白いよね。
まぁ、この中にJリーグチームの名前もあればいいんだけどね。でも、ガイジンの補強も疎かで、“なでしこチーム”すら保有できないぐらい財政的に余裕ないチームも多いから。望むのが酷なことぐらいわかってるよ(笑)。でも、「サッカーファンの中にはモータースポーツ好きも多し、逆もまたしかり。だったらこんなレースがあっても…」ということで始まったらしいので、そんななかの1人としてはやっぱりJリーグチームが参戦して日本人が走らせているところ見てみたいなぁと思ってしまうわけですよね。
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