光と影

「ウクレレえいじ、奇跡の復活」の裏にあった“細かすぎて”を彩ってきた名物芸人の悲劇。

オレと細かすぎて伝わらないものまね選手権

昨日の第13回大会は過去最高とさえ言えるクオリティで、「あとはくじらとリアルゴリラがあれば完璧」と思っていたのだが、それが叶わなかったのはこういった事情があったんですね。まぁ、これぐらい、芸能界じゃ普通なんだろうけどさ。

まぁしかし、アレだね。ブレイクするまで10何年間もこういった思いをし続けて、やっと日の目を見たと思ったら賞味期限はぎりぎり1年で。気づいたら一発屋って言われてる。でも、日の目を見ることもなく、消えたことにもならずに消えていった人が圧倒的多数いることを思えば、一発屋も立派な勝ち組なんだよなぁ。

で、一発打ち上げるために必要なのは実力以上に運なわけで。これは、お笑いじゃないけど、名古屋でmidnight PumpkinとCHERRY BLOSSOMを見ていると本当によくわかるんだけどさ。ほんと、しんどい世界だよね。

華やかな世界だからこそ黒く汚い影もあって、最高の幸福を手に入れられる可能性があるからこそ最大の屈辱や苦痛を味わうこともある。タフすぎるぐらいタフじゃないと生きていけない世界。気弱な私には絶対に無理。ちっちゃな幸せでいいから、苦しみも少なめがいいです(笑)

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