正念場です

マギヌンが全治3~4週間=J1名古屋(時事通信)

今年のJリーグも先週末の時点で残り10試合。最終節に強敵大分とのアウェーゲームが組まれており、また難敵である柏や京都との対戦を残している名古屋にとって、比較的組みやすい相手との対戦となる3連戦はできれば全勝して勝点を稼いでおきたいところだった。

その初戦で起きた思わぬアクシデント。。。

元々優勝争いをリードするようなことなるなどとは全く思ってもいない上でのチーム編成。1人の離脱だけなら何とか凌いできたものの、同時に2人が試合に出られないとなると途端にサッカーが変わってしまうのは鹿島やFC東京とのホームゲームを見ればわかる通り。ここまでこうして首位にいられるのは、1にも2にも長期間の休養を必要するケガ人が出なかったからだった。

が、そのケガ人が出てしまった。しかも、中村直志の累積3枚目となるイエローカードと同時に。

直志だけではない。吉村圭司も小川佳純もすでに累積2枚。しかも、3人とも以前に4枚を消化しているため、今度停止になるときは1試合ではなく2試合となる。また、最も代えが利かない選手である阿部翔平も累積3枚なのだから、もはやタイトロープ上と言っても過言ではない。

う~む。とにかく明日の試合はケガ人なし、カードなしで勝てるようガンバッテ。今はそれしか言えねぇ。
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