W杯予選初戦 結果と成果

バーレーン:2-3:日本
いい試合だった。そう言っていいんじゃないかな。最後に見事なオチまで付けていただいて、わざわざ徹夜して見た甲斐があったよ(笑)

まぁ、それは冗談として。

まず勝ち点3を加算するということが大前提としてあって、勝ちながらいい経験も痛い思いもしていければこの上ない。だから今日の2失点は、あのまま0-3であっさりと試合終了となるよりもはるかに効果的だったと思う。「今日のことがあったから…」。その思うときがこの予選中に絶対に来るよ。まだまだ青いチームなんだから、この先もそんな思いを積み重ねながら歩んでいけばいいさ。

でも、今日の試合をもっとも痛恨に思っているのは、おそらく大久保だろうね。
どうする?つまらないプレーのおかげで休んでるからポジションはもうないよ。

次戦で停止になる松井にしても、そう。まだまだチームに全然フィットしてないのに休んでて、どうするのさ?キミの代わりはいくらでもいるんだけどねぇ。

といった感じで、休んでるヤツ、休むことになるヤツを突付きたくなるぐらい、今日の田中達也の活躍は刺激的だった。ただプレーが素晴らしかっただけじゃない。彼の存在はチームを確実に活性化させ、彼の姿は多くの人に勇気と感動を与えたと思う。ありきたりだけど、本当にオレもジーンと来たんだから。


さて、まだまだいろいろと書きたいことはあるけど、そろそろ寝たいので、この辺でもうお終いに。
で、最後にひとこと。

もしこの先、中村俊輔が戦術的な理由で途中交代することがあったなら、そのときがチームが階段を2段上へと上がったときだろう。

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