新潟2歳ステークスはダービーか有馬記念か

今年の新馬戦が始まって早1ヶ月。先週までで延べ31レースの新馬戦が終了したわけだけど、それらを見てまず第一に思うのが、「今年は好素質馬の仕上がりが早いなぁ」ということ。

いや、正しく言えば、早目に仕上げてきていると言うべきか。まぁ、早くから走って賞金を稼いでいかないとクラシックレースに出走すら叶わないのだから当たり前といえば当たり前で、このレーススケジュールになって数年が経ってようやく本来あるべき形に育成が追い付いてきたということなんだろう。

そのおかげで、今年はワクワクする馬に早くも何頭も出会えている。
ツルマルジャパン
セイウンワンダー
バンガロール
ロジユニヴァース
プロスアンドコンズ
ダイワバーガンディ
ダノンベルベール
マッハヴェロシティ
ジャッカネイプス
ダイワプリベール
etc…
ザッと挙げてみたが、数えるのが面倒な数が簡単に挙がってしまった。この馬たちのほとんどがおそらく年末や来年のG1レースに出走してきてくれることでしょう。
だけどその前に、この馬たちの多くが新潟2歳ステークスへの出走を予定しているという。となれば、この外回りのマイル戦はプチ・ダービーか。いや、ダイワバーガンディのような牝馬いるのだから、ダービーではなく有馬記念か。いやでも、スプリンターであろうダイワプリベールもいるし…。

まぁ、ともかく。今年の新潟2歳ステークスが今シーズンのクラシックにおける最重要レースになりうることは早くも決定的と言っていい。要チェックだ。
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