2008年のプロ野球~戦力分析・セントラルリーグ編

サッカーまで時間があるし、明日はテレビが見たいので(笑)、6チーム分まとめてのスペシャル版でお送りします。

中日ドラゴンズ
落合は本当にこんな打線を組みたかったのか?一昨年までの中日野球と比較すると、今年のメンバーを見ると、そんな疑問しか浮かばない。「10人抜けても勝てる戦力」と言うのなら、お言葉に甘えて、とりあえず2、3人から外させてもらいたいぐらいだ。
まぁ、それは置いておくとしても、和田の活躍は未知数ではあるが、攻撃面は今年も結局中村頼み、森野頼みというところに収束するのだろう。それだけに並べて使うのはもったいないのだが、森野が3番に戻るのは時間の問題だからいいか。
ピッチングスタッフに関しては、何ら心配いらない。川上、中田、朝倉、小笠原、山井と、日本一の5本柱は、彼らだけで55~60勝は計算できる。そして、もし山本昌が200勝を達成できることがあれば、それだけでもうプレーオフ当確ラインを越えてくる。だから、あとはとにもかくにも、中里次第。去年同じことを考えていて、結局1試合も登板がなかったのだが、今年こそ彼の活躍がチームの優勝に直結することになるだろう。

長いな、中日だけ(笑)

読売ジャイアンツ
すごい戦力だな(笑)。先発が上原、尚成、内海、グライシンガー、木佐貫、久保。中継ぎは右が豊田、西村、野間口、左に林とバランス良く、抑えにクルーンか。打線は由伸、谷、小笠原、李、ラミ、阿部、二岡、坂本となるのかな?他にも矢野がいて、亀井がいて、鈴木、脇谷か。繰り返しになるが、すごいな(笑)。こぞって予選を辞退したことで、五輪中に確実に欠けるのは上原と阿部だけ。その他で選ばれるにしても、小笠原ぐらいだろう。まぁ、谷もいなくなることはあるかもしれないけども(笑)
それだけに、今年は優勝できなければおかしい。この巨大戦力をいかにやりくりするか。でも、監督がそれをできないのが、唯一最大の問題点。精神的に追い込まれると、選手を傷つける采配をしちゃうからなぁ(笑)

長いな、巨人も(笑)

阪神タイガース
3位安泰。上がることもないが、下がることもない、磐石の3位(笑)
先発は開幕から安藤と福原がいるというだけで、昨年より戦力アップとは言える。岩田が頭角を表してきて、金村が加入したのしても、それだけではいかにも心もとないのだが、WJFKが後ろに控えるのなら、それでもいのかもしれない。
攻撃面は、新井が入っても、浜中が抜けても、このチームは今岡次第。金本の存在は強大ではあるが、それ以上にこのチームのキモは今岡なんだと思う。

横浜ベイスターズ
昨年がブレイクの最大のチャンスだったはず。それをモノにできず、今年はそこからクルーンが抜けた。これといって補強がされたわけではなく、誰かが頭角を現したわけでもなく。野手陣はともかく、投手陣は質、量とも確実に苦しい。大矢体制2年目の上積みはあるだろうが、それでも4位まで。ヤクルト次第では5位に落ちることもあるのではないだろうか。

ヤクルトスワローズ
横浜とは逆に、今年最大の惑星はココだろう。否応なき若返りの2年目。田中、飯原、川本など、野手陣は昨年若い芽が伸びてきた。今年はピッチャーの番。佐藤をはじめ、増渕らが経験を積むシーズン。それを野手陣が、復帰する五十嵐、石井が、新戦力のリオス、林がいかに助けられるか。若い力の活躍次第では4位浮上もありうるかも。

広島東洋カープ
大竹がエースで、栗原が4番か…。まぁ、大竹を見ていると、地位が人を作っているような気もするが、それにしてもなぁ。
1部2部入替制のリーグならともかく、半恒久的にトップリーグに所属するチームが、選手に活躍に見合う金額を払うことができない、抜けた分の戦力補強ができないというのは、どうなの?それで上位浮上を見せたらすごいことだと思うけど、それが果たして良いのことなのか?と思わないでもない。

というわけで、12球団の分析終了。パシフィックはもう2節が終わってしまったが、最後に順位予想を。

セントラルリーグ
中日→巨人→阪神→ヤクルト→横浜→広島
パシフィックリーグ
ロッテ→ソフトバンク→西武→日本ハム→楽天→オリックス

今年も毎日プロ野球ニュースを見る日々がやってくるんですねぇ。。。


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