明細書を見てビックリ!

春ですなぁ。これだけ暖かいと夜勤のときは昼間暑くて眠れなくて困ります。

先週末、キャロットから今月の明細書が届きました。これまで見たことのないような数字が(あくまでキャロットの明細書の中でね)書かれていました(笑)。マルチメトリックの新馬勝ちに、グロッケンラインの3着、4着分ですからね。これを見ちゃうと、今週末に出走予定のグロッケンラインにはもう1回ぐらい2着にしてくれないかと思ってしまいますよね(爆)。もちろん、常に勝利を願っているし、競馬は何があるかわからないからチャンスのあるうちに勝っておきたいとは思っているんですけどね。今の時期に未勝利馬が骨折とかされたらシャレにならないし。オーナーとしての相反する2面性の感情です。
まぁしかし、知らないうちに月々の支払いが増額されたのは何なんだろ。

2008年のプロ野球展望 パ・リーグ編(2)
東北楽天イーグルス
とにもかくにも山崎次第、ではないだろうか。昨年の躍進は、田中の存在はもちろんだが、それ以上に山崎の燃え尽きる寸前のロウソクの炎的活躍のによるものが大きい。中日時代から見ている者として、今年また昨年同様の成績を残せるとは到底思えないだけに、一気の打線の活力低下がとにかく心配だ。
投手陣は長谷部の戦線離脱は厳しいものの、田中が岩隈に尻に火を点けたことでその分は補えそう。あとはとにかく抑えのピッチャーを確率すること。一場をそこに当てはめられるようになれば、もっと強い投手陣になると思うんだけどね。

埼玉西武ライオンズ
石井一久の加入は大きいだろうね。涌井、西口、岸、石井と、1年間投げ続けられる壊れにくいローテーションピッチャーが4人もいるというのは大きな武器。ただ、毎試合、十分にゲームを作ることができるが、大抵2、3点は失点するだろう。カブレラ、和田が居ても点を取れなかった打線は、彼らが居なくなって、それだけの点すらも取れないかもしれない。

オリックスバッファローズ
ローズ、カブレラ、浜中と並ぶ打線は、往年のブーマー、門田、藤井のよう。でも、当時と同じだけ活躍は期待しにくいよなぁ。今年の神戸の夏はきっと涼しいだろうよ(笑)
ていうか、ただでさえ厳しい投手陣なのに、ユウキが壊れ、平野が壊れ、デイビーが壊れでどうするのよ。川越だけじゃなぁ。川越はよく頑張っていると思うが、所詮川越なんて知れてるもんな(爆)
まぁ、あとは、清原でしょうね。その存在そのものがチームに大きな影響力が大きく、一軍のベンチにいるだけで、味方にとっては心強さに、対戦相手にとっては脅威になりますからね。

まぁしかし、プロ野球を見るようになったちょうど20年前、“ロッテ”と“ホークス”が優勝争いをする日が来るとは、全く思っていなかったな(笑)
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