フェブラリーSの感想

とても清々しいレースでしたね。ただ一点、フィールドルージュの競走中止は残念でしたが、大事には至らなかったということで、そう言ってしまってもいいでしょう。すべての馬が力を出し切ったクリーンなレースで、それでいて競馬の醍醐味のしっかりと詰まっていました。いつもこんなレースを見られるといいんですけどね。

まぁしかし、フェブラリーSは毎年何かとスタートでドラマのあるレースではあるんだけど、今年は今年で、あまりにヴァーミリアンが普通にゲートを出たんで、逆に笑ってしまった(笑)。予想のときに書いたように、芝スタートならある程度は出ると思っていたし、カネヒキリのときがそうだったように、出してくるとも思っていたが、想像をあんなに簡単に超えられてはもはや笑うしかない。まぁでも、ほんと、ユタカも勝利騎手インタビューで「1番人気は何かと言われるものですから」と笑い飛ばしていたけど、本当に強い馬への粗探しなんて取るに足らない行為なんだろうね。

とはいえ、清々しいで笑っていられたのも、7時ぐらいまで。来週の御堂筋ステークスの登録馬を見て、アグネストレジャーとダンスアジョイの名前があったので「来週の勝負はココやなぁ」と思っていたら、どうやらアグネストレジャーはユタカに乗り替わるようでガックシ。
前走時に書いたように、アグネストレジャーはユーイチさんが乗ってくれている限りはアンパイだと思っていたんですけどねぇ。ダンスアジョイもスタミナがないからこの条件はあまり合わないし、1、2番人気が危険で楽しみなレースだと思っていたんですけどね。さて、どうしましょうか。


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