日刊「myself」@ブログ
U-KIさんのアンバランスな心の内側を、日々晒し出し続けます。
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Author:U-KI(ユウキ)
他人に違いを見せつけることが大好き。でも、基本的に小心者でミーハー。そんなアンバランスな心の持ち主。



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今週の競馬(11/21〜22)
トライアンフマーチ@マイルCSは除外(^_^ゞ

マイネルファルケが入っているんだから、きっと次点だったんだろうなぁ。。。
まぁ、天気が悪いみたいだから買わなくて済んだのはむしろ良かったのかな。


さて、気を取り直してというか、むしろこちらが勝負レース。

【東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)】
◎レッドスパークル

出走予定の報を見聞きしている段階から、非常に好メンバーが揃いそうで楽しみにしていたレース。だけど、人気の評判馬を押しのけてこの馬に◎を打ってみました。

ここがデビュー6戦目というのは、メンバー中キャリア最多タイ。そして今が絶好調なのがこの馬。こうやってキャリアを重ねて力を発揮できるようになった馬は信頼できる。まだまだ不確定要素を多く残す馬たちが相手なら何とか一角崩しできないものか。


先週までマルチメトリックが頑張ってくれたところで、今週はグロッケンラインが復帰。とはいえ、この馬にとって時計が早くなる雨の京都なんて最悪もいいところ。だけど、それだけに逆にどれだけ走れるかを見るのが楽しみというか、ちょうどいい試金石となるレースだね。

そして、マルチメトリックはちょっとしたお休みへ。先週は「次は!」というレースではあったけど、ゲートの中での仕草なんかを見ても、詰めて使ったことで早くも精神面がピーキーになっていたからね。この馬は絶対に間隔を開けた方がいい。それだけにこのお休みはちょうどよかった。ひと呼吸置いて、確勝を期して中京にやってきてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。


つーか、“石橋貴明が帝京時代にファーストを守る川又@元中日(当時早稲田)をスタンドからヤジっていた”っていうエピソードはものすげぇな(笑)



マイルチャンピオンシップ2009
登録を見たときからこの馬しか買う気なかったので、何とか出走が叶いそうなのは何より。


【マイルチャンピオンシップ(G1)】
◎トライアンフマーチ

昨日の今日で、スミヨンです(笑)

まぁ、海外競馬が好きで、フランスの競馬を見ているから、スミヨンがちょくちょく“やっちゃう”ジョッキーであることはよくわかってるし、それと同時に、やっちゃた後に必ずやり返してくるジョッキーであることもわかっているからね。それだけに今週は、逆に大きな期待を抱いていいはず。

言うまでもなく、距離短縮はいいし、部外者(笑)を除けば、エリザベス女王杯がスペシャルウィーク、ニジンスキー、フレンチデピュティで決着しているのだから、血統面も今の京都にベストマッチだね。


さて、そのエリザベス女王杯なんですけども(笑)
あ、思わず笑ってしまった(笑)

まぁ、笑ってしまうのはしょうがないにしても、その一方で、3着以降のジョッキーたちへの騎乗批判をほとんど耳にしないことに驚いているよ。

マイネルデスポットがあわや逃げ切りそうになった菊花賞はおよそ10年前のことだったか。これは、あれから今日までのおよそ10年間で、それだけ“正しい競馬”への理解が深まった証明でしょう。と言うと、何か上から目線でアレだけどさ。

もし今回、アンカツを「何でもっと早く動かねぇんだよ!」と批判したなら、「前2頭が見えていない中で、ノリの動きを見て直観的に一気に捲くって行ったのはむしろ好騎乗じゃねーか!」と返されて恥をかくのがオチ。ブエナビスタならば本当にもっと早くに動いていれば前の2頭を普通に掴まえていただろう、というのが事実だとしても、ね。

それにしても、テイエムプリキュアとブエナビスタの上がり3ハロンのタイム差が4秒もあることがマジでウケる(テイエムプリキュアが36.9秒で、ブエナビスタが32.9秒)。4秒って、1ハロン=200mを12秒弱でサラブレッドが駆けることを考えれば、距離にするとおよそ70mにもなるからね。しかも、ブエナビスタは残り3ハロンよりももっと早い段階で動き出していたのだから、それ以前の2頭の距離はさらに大きかったわけで…。

そりゃ前を見ても見えんわ(笑)




今週の競馬(11/14〜15)
と、普段と同じタイトルで書き始めたものの、推奨馬はなし(爆)

だって、全然そそられる番組がないんだもん。ていうかさ、週末72レースの柱をざっと見渡して、一番買いたくなったのがエメラルドミストだった時点で、「こいつはやべぇな」と精神的にブレーキがかかったからね。あ、もちろん、エメラルドミストが「やべぇ」わけじゃないよ。

さて、今週はエメラルドミストだけじゃなくて、我が娘マルチメトリックも出走しますよ。もう間もなく発走なんですが…って、

夜勤明けの土曜1Rに出走とかマジ勘弁してほしいんだけど(^_^ゞ

頑張って起きたけど、すでにシンドいっす(泣)。なので、その分もというか、彼女にも同じように頑張ってもらえたらな、と思いますね。

まぁ、メンバーを見たところ、とりあえずピサノルビーが強いのと、中●先生が乗る逃げ馬が人気なので前へ行くこの馬には前走よりも厳しい展開になるだろうなぁというのを感じているのですが、どうなりますやら。






よくがんばりました!
史上初!米3冠レース馬、JCダート参戦決定(SANSPO.COM)


エリザベス女王杯のシャラナヤ、ジャパンカップのコンデュイット(発表はまだ)に続き、ジャパンカップ・ダートでも大物の参戦が確定。まぁ、まだ日にちがあるわけで、最終的にはどうなるかわかんないだけど、こういう話を聞いただけでもワクワクしてくるよ。

というわけで、言っとこう。

よくがんばったね!JRA

普段批判ばっかしてるし、されているけど、いい仕事ときはちゃんと称賛しないとね!


さて、日続けて外国馬の話を続けたことだし、ブリーダーズカップの話もしておきましょうか。

クラシックのゼニヤッタの競馬は、去年の凱旋門賞のザルカヴァ級に「ええもん見た!」って感じ。“人を幸せにする”勝利だよね。本当に。オグリキャップやトウカイテイオー、ディープインパクトの有馬記念のような、ね。画面を通してあの場にいた人たちの幸せが伝わってきたもの。いいレースだった。

ていうか、BCマラソンを勝ったカジノドライヴの弟がJCダートに出てきたら、“初ダート”でも◎なんだけどねぇ。。。

エリザベス女王杯2009
基本的に雨はあまり好きではないです。
でも、今週は雨乞いしてます。


【エリザベス女王杯(G1)】
◎シャラナヤ

まぁ、とにかく。アガ・カーン殿下の深緑の勝負服を日本で見られるってだけで胸が弾むよね。しかも、まだキャリア5戦で、つい先日初めてG1を勝ったばかりの、成長曲線が今頂点にある馬を連れてきてくれたってことが嬉しすぎる。馬券代はそれに対する謝礼に近いんだけど…。

だいたい10倍前後の4番人気あたりが見込まれるのかな?まぁ、前走で3着に下したミッドデイがBCフィリー&メア・ターフを完勝していることからも持っている能力は間違いないところだし、レースを選んで使うアガ・カーン殿下の陣営が勝算もなく来日しているとも思えないのでとりあえず信じて買おうと思います。


まぁ、招待費で京都の紅葉を楽しみに来たというなら、それはそれで…。
少なくとも、オレが陣営の一人ならそっちメインだろうからね(^_^ゞ

今週の競馬(11/7〜8)
おはようございますm(_ _)m

おとといの更新は、あまりにも番組を見ていない人には“伝わらない”ネタだったので消しました(笑)
今回はマジメな更新です。

【日曜東京6R】
◎タマモコントラバス

3重賞も買うけど、変化球的な勝負レースはコレかな。

ダ替わりしたここ2走が非常に好内容なレースぶり。タフなレースをよく走ってる。その点が人気が予想される新潟で行っただけの1戦1勝馬とは大きく違うところ。まぁ、ベビーネイルは仕方ないにしても、アースサウンドやケイアイデイジーは十分に超えて来られると思っています。


ちなみに3重賞の予想はこんな感じ。

【武蔵野ステークス(G3)】
◎テスタマッタ
○サクセスブロッケン

【アルゼンチン共和国杯(G2)】
◎ジャガーメイル
○ヒカルカザブエ
▲アーネストリー

【ファンタジーステークス(G3)】
◎ベストクルーズ

スミヨンフェアというより、スーニも合わせて吉田和美祭りですよね。
今日明日も勝ったら10日足らずで億万長者じゃん。




デイヴィッド・ベッカムと中村俊輔
ミランがベッカムの来年1月からの再加入を正式発表(スポーツナビ)


唐突なんだけども、私が一番好きなサッカー選手って、ベッカムなんですよね。

まぁ、「ヒネクレ者なのに意外」と思う人も「基本ミーハーだからありがち」と感じる人もいるだろうけど。

とにかく彼は本当にチームプレーヤーなんですよね。一見派手な存在だからプレーぶりも大味かというのがよく誤解されるところで、実際にレアル・マドリー時代にカペッロと確執が生じたりもしたんだけど。でも、実際の彼は、自分を犠牲にしてチームの勝利のためによく走る。地味な仕事も怠らずやる。そんな、派手なルックスやプライベートとは裏腹なプレースタイルが、俺は大好きなのね。

で、何でわざわざそんな話を持ち出したかというと、今日は中村俊輔の話がしたいから。

ベッカムと中村俊輔って、すごくよく似たサッカープレーヤーだと思うんですよね。精度の高いプレースキックとロングパス。そして、献身的なそのプレーぶり。本当によく似ていると思う。

もうすっかり有名な話だけど、日本代表チームのなかで試合中にもっとも走っている距離が長いのは俊輔なんだよね。チームのエースであり、一番うまい選手でありながら、一番労を惜しまない。その姿勢だけでも、その背中を見せ続けるだけでも、日本代表にとって彼はかけがえのない存在だと私は思う。

それだけに、このところしばしば耳にする“俊輔不要論”なるものに大いなる違和感を覚える。率直に言って、批判されるのがなぜ俊輔なのか、理解できない。

一番走る。労を惜しまない。となれば、疲労するのは当然だ。疲労は集中力や判断力の低下を招くし、プレー精度も落としていく。要するに、俊輔のそのマジメなプレースタイルが、彼の能力を蝕んでいるのだ。

またその一方で、俊輔より巧くないにもかかわらず、俊輔よりも走らない連中がいる。個人プレーを選んだあげく、俊輔に走らせることを強いるヤツがいる。本来ならば批判されるべきは彼らではないのか、とは言わない。しかしながら、もし彼らが俊輔の“走る”という部分を少しでも代わりに背負ったならば、俊輔のプレーは今以上に輝くのではないか、とは思う。俊輔の才能は他の誰かが取って代われるものではないけど、彼に強いている負担は彼以外の誰かが負ったって構わないのだから。

先ほど「批判されるのがなぜ俊輔なのか、理解できない」と書いたが、あれはウソだ。申し訳ない。
批判される理由、そんなもの、はっきりしている。「彼がエースだから」に他ならない。

エースなんだからすべてを背負うべき。もしかしたら、そう言う人もいるかもしれない。たしかにそうだ。その通りだと思う。だけど、実際問題、1試合を通して献身的に働いて、なお決定的な仕事もしてチームを勝利に導くプレイヤーが、世界中を探して、いったい何人いるだろう。少なくとも私には、ラウル・ゴンサーレスとウェイン・ルーニーしか見当がつかなかった。だけど、見つけてみて、そんな彼らだからこそ、レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドのエースなのだと、改めて思った。

残念ながら、俊輔はラウルでもルーニーでもない。それでも、彼が日本代表のエースだ。エースであるがゆえに批判にさらされるのは仕方ない。だけど、W杯最終予選初戦のバーレーン戦でチームをプレッシャーから解放する早い時間の先制点を決めたのは、ホームのバーレーン戦で事実上本戦出場を決めるゴールを決めたのは、いったい誰だと思ってる?

私には、俊輔のいない日本代表など考えられない。