日刊「myself」@ブログ
U-KIさんのアンバランスな心の内側を、日々晒し出し続けます。
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Author:U-KI(ユウキ)
他人に違いを見せつけることが大好き。でも、基本的に小心者でミーハー。そんなアンバランスな心の持ち主。



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今週の競馬(7/4〜5)
先週末に積らせたイラ立ちがいまだに発散できません。


【ラジオNIKKEI賞(G3)】
◎イネオレオ

福島1800はスタミナ条件。特にこのレースは強めのペースで展開させることが多いだけに、一周追い通しで回ってきてゴール前でやっとひと伸びする、ぐらいの大味な馬を狙っていくイメージでちょうどいい。

というわけで、個人的に菊花賞候補でもあるこの馬を。たしかにこの距離は幾分短いけど、レースで求められる要素はこの馬に向いている。前走、前々走ぐらい走れれば、今回は適性で自然浮上してくるよ。


宝塚記念は、完全に読み通り、ほぼ手の内にあったレースながら、結局単複しか獲れず、大幅に儲け損なうという非常に悔しい結果に。

予想に書きはしなかったが、ドリームジャーニーが抜けた後の2着争いは、サクラメガワンダー、ディープスカイとの追い比べならアルナスライン@チーク着用、という計算もしていた。それだけに、あの手応えがありながら、抜け出す進路が全くないとは…何とも歯痒い。

これだけ悔しいのはアドマイヤマックスが勝った高松宮記念で2−3着を逆目喰らって以来だ。
って、また蛯名か



大好きです
私は昔から篠原ともえが大好きなんですけども…。

いいよなぁ。めでたく三十路突入で、すっかり大人っぽくなった雰囲気にあのキャラを無理やり(笑)相乗りさせたシノラー、そのギャップにメロメロですよ(笑)




宝塚記念2009
ほんとに買うのかなぁ(^_^ゞ

【宝塚記念(G1)】
◎ドリームジャーニー
○アルナスライン
▲スクリーンヒーロー

初志貫徹で◎はドリームジャーニー。呪い上等(笑)

まぁ、ウオッカがいてくれればなおよかったんだろうけども、ディープスカイがいる限り、この馬の展開有利は動かない。それに何より、目の前に動いてくれる人気馬を見ながら競馬をさせたときの“マーク屋・池添”は本当に強いからね。

ディープスカイが自ら勝ちに行ったのを、先に行かせておいて、最後にしっかりと落とす。それができる馬とジョッキーだし、併せて弱いディープスカイにとって、彼らは一番嫌な相手なはずだよ。


で、相手にはいかにも2着な馬と人を選んでみました(笑)

ドリームジャーニーに◎なら、同世代のアルナスラインもそれ相応にやれるはず。天皇賞のときに外したのが意味わからんかったけど、今回はチークを再着用してきてくれるとのことなので、その効果も見込んで。

スクリーンヒーローは元々が中山2200がベストの馬。この条件なら今少しやれるはずだし、あの人はどうせまたケツから行くんだろうから、それは買わなきゃいけない。

ディープスカイはまぁ、消しで(笑)
常識的に考えて、この馬が一番負ける可能性の高い条件でのレース。もう1年近くも勝っていないわけだし、致命的な弱点も抱えている。それなのに人気も必至というなら、素直に買う必要はないよね。




東国原発言
男、だよねぇ。

本気だとしても、断り文句だとしても、あんな言葉を堂々と口にできる人間はそうはいない。
まさに男の中の男、カッコよすぎる。

それに対して、自民党の排除作用ときたら…

今、自らの党は最大のピンチに直面しているはずなのだ。内閣の支持率は17パーセント。死に体の総理の寿命は本当にすぐそこまで来ている。にもかかわらず、“その次”がまったく見えてこない。

たしかにそれは貧乏クジだろう。だけど、「俺が!」と先頭を切って戦おうとする人間が一人ぐらいいたっていいんじゃないか?でも、そういった類の話は一つもなければ、外部にそういった男が現れれば知った口で批判し、潰そうとする。何と器の小さいことだろうか。

最終的にこの話がどうなるかわからない。さすがに夢物語が現実になることはないと思うが、今後政治史を語る上で自民党の人材が完全枯渇したこと証明する“乱”として確実に記憶されることになるだろう。


まぁしかし、郵政選挙から4年も経てば旧体制に戻ることは今の政治が証明しているわけで、とりあえず選挙に勝ちたきゃ東に頭下げてでも総裁になってもらえばいいんじゃね?とも思うんだけどね。

つーか、フライデーを襲撃したり、女性問題ばかりがネタになってたツーツーレロレロが、総裁になろうかだなんて、あの頃誰が思ったよ?(笑)ほんと、時の流れってわからんもんだねぇ。。。



ファンの馬 2
ウオッカ宝塚回避(スポーツ報知)

この1週間大きくなり続けていたその予感が現実になった、といったところでしょうか。

だから全く驚きはないですね。というか、当然の決断でしょ。1週前にもその週末にもろくに時計が出せないのではG1レースに出走してくる資格はないし、何より万全でもないのにG1レベルのパフォーマンス引き出そうとしたら危ないよ。陣営もそれを理解している故の回避なのだと思う。

それでも、「ファンの期待に応えるため」と発信し、ギリギリまで出走への道を模索し続けてくれたウオッカ陣営には拍手を送りたい。この中間、レース後から乗り運動を始めるまでの時間が角居厩舎にしては異常に長かったことを思えば、その時点で回避→放牧とすることが常識的だったはず。いや、他の馬、他の陣営ならば、最初から出走回避を決め込み、それに対して我々も何も感じることはなかったと思う。チーム・ウオッカだからこそ、我々は一つひとつにこんなにも心を動かされるんだよね。その意味で、ウオッカと、角居先生や谷水オーナーをはじめとする関係者の方々は唯一無二の存在である、と私は思う。

そしてそんな彼らだからこそ、「この分は絶対に秋に…」と期するものがあるはずなのだ。だから信じて待とう。きっとまた魅せてくれる。ウオッカらしい、信じられないようなパフォーマンスをね。





今週の競馬(6/20〜21)
更新意欲ゼロでございます…。

【土曜・阪神9R 出石特別】
◎テスタマッタ

4角5番手以内に位置していないと直線で画面に映れなかったはずの馬場コンディションの中、直線だけで14頭ゴボウ抜きを決めた前走。待ちに待っていたダート替わりの一戦をセンセーショナルすぎる勝ち方で魅せてくれました。
まぁ、そんな馬ですから、ココは距離短縮が気にはなっても、オッズ的に妙味がある限りは買い続けますよ。

ロッシVSロレンソ 素晴らしき名勝負



昨日行われたMoto-GP 2009 第6戦カタルーニャGPは、グランプリ史上に残る名勝負でした。

バイクレースに興味のある人もそうでない人も、ロッシVSロレンソ、白熱のラスト2ラップをぜひご覧ください。