日刊「myself」@ブログ
U-KIさんのアンバランスな心の内側を、日々晒し出し続けます。
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Author:U-KI(ユウキ)
他人に違いを見せつけることが大好き。でも、基本的に小心者でミーハー。そんなアンバランスな心の持ち主。



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今週の競馬(11/7〜8)
おはようございますm(_ _)m

おとといの更新は、あまりにも番組を見ていない人には“伝わらない”ネタだったので消しました(笑)
今回はマジメな更新です。

【日曜東京6R】
◎タマモコントラバス

3重賞も買うけど、変化球的な勝負レースはコレかな。

ダ替わりしたここ2走が非常に好内容なレースぶり。タフなレースをよく走ってる。その点が人気が予想される新潟で行っただけの1戦1勝馬とは大きく違うところ。まぁ、ベビーネイルは仕方ないにしても、アースサウンドやケイアイデイジーは十分に超えて来られると思っています。


ちなみに3重賞の予想はこんな感じ。

【武蔵野ステークス(G3)】
◎テスタマッタ
○サクセスブロッケン

【アルゼンチン共和国杯(G2)】
◎ジャガーメイル
○ヒカルカザブエ
▲アーネストリー

【ファンタジーステークス(G3)】
◎ベストクルーズ

スミヨンフェアというより、スーニも合わせて吉田和美祭りですよね。
今日明日も勝ったら10日足らずで億万長者じゃん。




デイヴィッド・ベッカムと中村俊輔
ミランがベッカムの来年1月からの再加入を正式発表(スポーツナビ)


唐突なんだけども、私が一番好きなサッカー選手って、ベッカムなんですよね。

まぁ、「ヒネクレ者なのに意外」と思う人も「基本ミーハーだからありがち」と感じる人もいるだろうけど。

とにかく彼は本当にチームプレーヤーなんですよね。一見派手な存在だからプレーぶりも大味かというのがよく誤解されるところで、実際にレアル・マドリー時代にカペッロと確執が生じたりもしたんだけど。でも、実際の彼は、自分を犠牲にしてチームの勝利のためによく走る。地味な仕事も怠らずやる。そんな、派手なルックスやプライベートとは裏腹なプレースタイルが、俺は大好きなのね。

で、何でわざわざそんな話を持ち出したかというと、今日は中村俊輔の話がしたいから。

ベッカムと中村俊輔って、すごくよく似たサッカープレーヤーだと思うんですよね。精度の高いプレースキックとロングパス。そして、献身的なそのプレーぶり。本当によく似ていると思う。

もうすっかり有名な話だけど、日本代表チームのなかで試合中にもっとも走っている距離が長いのは俊輔なんだよね。チームのエースであり、一番うまい選手でありながら、一番労を惜しまない。その姿勢だけでも、その背中を見せ続けるだけでも、日本代表にとって彼はかけがえのない存在だと私は思う。

それだけに、このところしばしば耳にする“俊輔不要論”なるものに大いなる違和感を覚える。率直に言って、批判されるのがなぜ俊輔なのか、理解できない。

一番走る。労を惜しまない。となれば、疲労するのは当然だ。疲労は集中力や判断力の低下を招くし、プレー精度も落としていく。要するに、俊輔のそのマジメなプレースタイルが、彼の能力を蝕んでいるのだ。

またその一方で、俊輔より巧くないにもかかわらず、俊輔よりも走らない連中がいる。個人プレーを選んだあげく、俊輔に走らせることを強いるヤツがいる。本来ならば批判されるべきは彼らではないのか、とは言わない。しかしながら、もし彼らが俊輔の“走る”という部分を少しでも代わりに背負ったならば、俊輔のプレーは今以上に輝くのではないか、とは思う。俊輔の才能は他の誰かが取って代われるものではないけど、彼に強いている負担は彼以外の誰かが負ったって構わないのだから。

先ほど「批判されるのがなぜ俊輔なのか、理解できない」と書いたが、あれはウソだ。申し訳ない。
批判される理由、そんなもの、はっきりしている。「彼がエースだから」に他ならない。

エースなんだからすべてを背負うべき。もしかしたら、そう言う人もいるかもしれない。たしかにそうだ。その通りだと思う。だけど、実際問題、1試合を通して献身的に働いて、なお決定的な仕事もしてチームを勝利に導くプレイヤーが、世界中を探して、いったい何人いるだろう。少なくとも私には、ラウル・ゴンサーレスとウェイン・ルーニーしか見当がつかなかった。だけど、見つけてみて、そんな彼らだからこそ、レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドのエースなのだと、改めて思った。

残念ながら、俊輔はラウルでもルーニーでもない。それでも、彼が日本代表のエースだ。エースであるがゆえに批判にさらされるのは仕方ない。だけど、W杯最終予選初戦のバーレーン戦でチームをプレッシャーから解放する早い時間の先制点を決めたのは、ホームのバーレーン戦で事実上本戦出場を決めるゴールを決めたのは、いったい誰だと思ってる?

私には、俊輔のいない日本代表など考えられない。



昨日のヒーロー
どうしても言わなければ気が済まないことがあるので、とりあえず天皇賞の回顧から。

馬券の結果だけ言えば、サクラメガワンダーの単複を買って、ハズレ。まぁ、パドックでカンパニーがメンバー中もっとも活気を示していたのに対し、こちらは一番寝ボケていたのを確認した上で、「来てくれれば儲けもの」ぐらいにしか期待を抱かずに買っていたので、ハズレたことに対しては何の不満もない。ただ、

なぜ4コーナーでコスモバルクの外を回しやがる!?(怒)


案の定というべきか、お約束通り、大外へ弾き飛ばされ、即アウト。その一方でノリはバルクのすぐ内の“ヴィクトリーロード”を突き抜け、池添でさえそこを狙っていたというのにね。もっと言えば、木曜日に枠順が発表されて10分後の時点で、「この枠なら狙うのはバルクの内だよね」という会話をあくまで素人でしかないオレとt-horyさんですら、していたんだけどね。

もちろん、枠が外だったことぐらい考慮しているが、それにしてももっと何か工夫できなかったものか。さすがに「●●行け!」などと禁句を持ち出す気はないが、「バッカじゃねーの」ぐらいは言わせてほしいぐらい、あの乗り方には本気でアッタマきた。


さて、昨日は天皇賞の前に、全日本大学駅伝を観戦に行ってきましたよ。2区、弥富中継所へ。この2人をどうしても見たかったですからね。

20091101_2.jpg
アップ中のスーパールーキー、東海大・村澤

20091101_1.jpg
出陣準備に入る駒澤大のエース、“昨日のヒーロー”宇賀地くん

この後(宇賀地くんの写真の場面の後)、前を通りかかった村澤に宇賀地くんが「調子どう?」的な声をかけ、ニ言三言歓談していたんですよね。そのときの2人が顔は笑顔ながらお互いに火花バチバチで、そのいかにもマンガでありそうな場面が本当に激アツだった。

そして、実際にレースでこの2人がデッドヒートを繰り広げ、それが昨日の一番のハイライトとなるんですよね(特に宇賀地くんは4年間で最高の走りだった)。それだけにレース前の2人のワンシーンもなおのこと印象的なものになりました。これを見られただけでも、わざわざ早起きして出掛けて行ってよかったと思いましたね。

あとは、1区を走り終えた2人の写真を。

20091101_3.jpg
区間3位の快走、早稲田の矢澤。爽やかなイケメン君でした。

20091101_4.jpg
1区区間新を樹立した第一工大のジュグナ。なぜか彼にはこの後何度もすれ違った(笑)

ちなみに、東洋の“山の神童”柏原の写真はナシ。いつも人に囲まれていて、とても写真どころではなかった。でも、帰り道を歩いていたら、同じく1区を走った駒澤の上野、中央の棟方と談笑しながらクールダウンをする柏原にバッタリ出会ったんですよね!それが第2の激アツシーンでした。




天皇賞・秋2009
まず誰とも被らないだろうと思っていたら、まさかの呪いが判明(笑)
まぁ、最初からあまりやる気のないレースなんでいいんですけど。

【天皇賞(G1)】
◎サクラメガワンダー

ただ、ここまで人気がないようならさすがに買わないと。チャンスをただ見過ごすわけにはいかないから。

おそらく今回一番の不当に人気ない馬になるだろうとは思って心の準備はしていた。ただ、それも「だいたい単15倍の6番人気ぐらい、もし16倍以上なら買おう」という程度のもの。現時点(21:30)での単29倍の9番人気というのは想定外というか、逆に買うのが怖くなっちゃうようなオッズで。そんなに本調子とは程遠かったりするんですか?(笑)

まぁ、今回はオッズ通りの結果だったとしても、この次もあるしね。サクラメガワンダーにとって今年のジャパンカップは最大のチャンス、と年明け直後から狙っているだけに、最悪、今回はその視界が曇らないレースをしてくれればいいよ。


マルチメトリックは、4着。
惜しかったねぇ。一瞬は本気で勝ったと思ったよ。まぁ、見せ場十分、内容も大幅に好転したレースに何も言うこともないでしょう。次も期待したいね。




今週の競馬(10/31〜11/1)
天皇賞の予想はオッズを見て、出揃ったこの界隈の予想を確認してから。
ちゃんとリスクマネージメントしないとね(笑)


まぁでも、競馬はG1だけじゃないしね。

【萩ステークス】
◎エイシンフラッシュ

6着に負けた新馬戦がすごくいい競馬だったんだよね。いかにもこれを使って休んだら良くなって帰ってくるだろうなぁっていう。実際に前走はその期待に違わぬ内容で、しっかり動ける競走馬になってた。そして今回は、さらに上積みも見込めるから。


さて、今週はマルチメトリックも走りますよ。

何か、中1週で走り続ける某氏の馬がいるから、それに比べたらサボり過ぎだよな。関東馬だから仕方ないけど。まぁ、権利があれば狭い間隔で走ってくれるだろうから、とりあえず掲示板以内を期待。駐立が悪いからゲートさえ我慢できれば。


振りに逝きます!?
ブエナビスタに消された1万円を含む、先週分の負債は、

1日で取り戻してやりましたけど、何か?(笑)

ブエナビスタの分はアブソリュート@富士Sで、レッドボルサリーノとレッドジールの分はトーセンファントム@いちょうSで、ともに想定より高いオッズだったのでオイシくいただきました。
ていうか、今気づいたけど、ブエナビスタを負かしたレッドディザイアといい、これだけレッド軍団にやられてたら、そりゃ赤字だわな(爆)

ちなみに昨日は、福島メインのワンダーフウランの前が塞がらなければ3の3のフルマークのはずだったんだけどね。まぁ、十分に儲けたので多くは望むまい。


というわけで、菊花賞はもう普通に買ってもしょうがない、ということで振りに逝きます(笑)

【菊花賞(G1)】
◎ヤマニンウイスカー
○ナカヤマフェスタ

当初の予定だった◎ヤマニンウイスカーに戻しました。まぁ、ナカヤマフェスタに打ったのは、ただ単にその方がネタ的に更新しやすかったというだけなんでね(笑)。ヤマニンウイスカーのオッズも想定よりかなりオイシイことだし、この印とします。

そしてリーチザクラウンは一応3複のヒモには押さえはするものの、ほぼ消しの評価まで落とすことにしました。というのも、今年も鞍上の王子様が菊花賞ウィークは絶好調で、おそらく今年も日曜午後3時に魔法が解けるはずなんでね(笑)

これでリーチザクラウンが蹄鉄を落として裸足で走ったりしたら面白いんだけど…(爆)




菊花賞2009
ブエナビスタに賭けた単1万円が吹っ飛んだことよりも、グランパスが2−6の大敗を喫したことの方がショックでなりません…。

ハァ

1万円ぐらい取り返すのはさほど難しいもんじゃないけど、4−0で勝たなきゃいかんのは大変だぞ。ほんとに。


というわけで、1万円を取り返しにいく今年の菊花賞です。

【菊花賞(G1)】
◎ナカヤマフェスタ
○ヤマニンウイスカー
▲リーチザクラウン

最近はめっきりステイゴールドにハマッておりまして。

というのも、ステイゴールド産駒はお父さんよろしく、頑張り屋さんが多いんですよね。例えば、道中掛かり気味に進んだとしても必ず直線でもうひと伸びするシルクメビウスだとか、全くの適性違いのはずなのに3−4着してみせた春の天皇賞のドリームジャーニー、サンライズマックスだとか。苦しくなっても歯を食いしばってゴールまで走り続ける、心を打つレースをしてくれるんですよね。ステイゴールド産駒は。

そして、もっとも頑張った例というのが、あの極悪馬場の中をただ1頭追い込んできた日本ダービーのナカヤマフェスタだと思うんですよね。

あのレースでは、ほとんどの馬が心を折ってしまった中、本当によく走ったと思う。そしてその心の強さは、心も身体も限界点まで追い込まれる菊花賞でも同様に大きな力となってくれると思うんですよね。

必ずしも勝ち馬の第一候補だとは思わない。でも、崩れずに走ってくれるとは確実に思わせてくれるだけに、その心の強さに本命を打とうと思う。