なぜまた1200を使うのか

今週は土曜日にヴァントシルムとレイリオンの2頭が出走。

どちらもユーイチさんが乗るというのに、私は京都競馬場ではなく、日本武道館で柔道を見ている予定なんだな(笑)日曜日は昼から東京競馬場へ行く予定だから、バリングラでもチャームクォークでも走ってくれればよかったんだけどね。(敢えて↓と同じイントロで)

続いて、レイリオンのプレビューを。

26日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒4-26秒1-13秒2)。
「今朝は坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。久々に乗ったのですが、以前に比べると走りのバランスが良くなっているなと感じました。以前は精神的に不安定なところがあったのですが、当時は馬体重が減り気味だったことなどを考えると、まだ馬体がパンとしておらず苦しいところがあったのかもしれません。今は見た目にもふっくらして落ち着きもありますし、この感じでレースに臨めれば今回もいい競馬をしてくれるのではないでしょうか」(安田翔技術調教師)
29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走を予定しています。


せっかく距離延長で成績が上がったのに、なぜわざわざ1200に戻すのか。全くもって意味不明だけど、せめてもの救いなのが、恐らくトップスタートを決めてくれるだろう、ユーイチさんが乗ってくれること。
逃げたい馬が8枠に入ったことで、それを行かせてからポジションを取るという窮屈な展開が予想される。いっそ、揉まれてアウトにならないように自分が行かなければいけないことを強制するように、最内にでも入ればよかったのだけど、こればっかりは言っても仕方がない。トップスタートから上手く捌いて、2、3番手を取れればいいんだけど…

さて、どう乗ってくれますか。

良くなっていればいいけど

今週は土曜日にヴァントシルムとレイリオンの2頭が出走。

どちらもユーイチさんが乗るというのに、私は京都競馬場ではなく、日本武道館で柔道を見ている予定なんだな(笑)日曜日は昼から東京競馬場へ行く予定だから、バリングラでもチャームクォークでも走ってくれればよかったんだけどね。

では、ヴァントシルムのプレビューから。

26日は栗東CWコースで追い切りました。27日は軽めの調整を行いました。
「水曜日にCWコースで併せて追い切っています。先週同様に長めからビッシリと追っているのですが、うまく体を使ってしっかりと動けていましたし、最後まで気を抜くようなこともなく集中して走れていました。やはり休む前と比べても馬がずいぶん良くなってきたなという印象です。久々でもいい具合に仕上がったと思いますし、折り合いに問題ないタイプなので長距離も問題ないでしょうから、いきなりからどんな競馬を見せてくれるか楽しみにしたいですね」(須貝師)
29日の京都競馬(3歳未勝利・芝2400m)に福永騎手で出走いたします。


2週間前の時点でユーイチさんを押さえて出走予定が決まっていたということで、それだけ良くなっていると思っていいのかな?と勝手な期待をしてしまっているのだけどね。果たして、どうでしょうか。
ソエが出て、図らずも復帰が2ヶ月延びた。どこかで成長を待つ時間が必要だと考えていたから、この待たされた時間は惜しくはない。ここからが勝負。この頭数、この相手で何にもならないようでは泣けてくるので、せめてそれなりの格好はつけてほしい。

鈴鹿BIG2&4レース観戦に行ってきました~遥かなるスーパーフォーミュラ編~

sky.jpg

レース後、表彰式も終わったホームストレートにて。

ゴーカートで走ったことがある場所ではあるけど、改めて自分の足で立ってみると、いろんな意味で、その大きさを感じずにはいられなかった。初めて訪れたのは1歳の時。それからもう何度目だろう。やっぱり、この場所が好きだ。今年はぜひ秋にまた来たい。


さて、後感から先に書いてしまったが、4輪レース、スーパーフォーミュラについて書いていこうと思う。

「鈴鹿は抜けない」
「スタート勝負」

そんなことはとうの昔にわかっていて、オーバーテイクがないから楽しめないのなら、最初からこの場に来ていないわけで。このレースも一人ひとり、1周1周、一瞬一瞬の機微が、人間模様がそこに詰まっていた。

感じた事を折り返した先に、写真にキャプションを付ける形で書いていくね。
本当に長いからご注意を(笑)


鈴鹿BIG2&4レース観戦に行ってきました~大波乱のJSB1000編~

昨年に引き続き、国内トップモータースポーツの開幕戦、鈴鹿BIG2&4レースを観戦に鈴鹿サーキットへ行ってきましたよ。

2and4.jpg


まずは、大波乱が待ち受けていた、2輪レースの方から。

とにかく、見るのを楽しみにしていたのはこの2人。

DSCN0755.jpg
シリーズタイトル6連覇中の中須賀克行選手と、

kiyo.jpg
何年ぶりかわからんレベルで国内レースに帰ってきてくれた清成龍一選手。

正直なところ、レースは中須賀選手がブッチ切るだろう、と。レースとしての楽しみはなくても、その速さ、強さを見られることが幸せなのだと思っていた。参戦体制が苦しいから上位争いに加わってくることはないだろうけど、また清成選手を見られることが嬉しいんだと感じていた。


ところが、この2人が大波乱を巻き起こしたわけ……(苦笑)



競泳日本選手権に行ってきました

昨年に引き続き、今年も競泳の日本選手権を観戦してきました。

gaishi.jpg

世界でもトップレベルの日本の競泳を地元名古屋で見られるなんてありがたい限り。特に、萩野公介選手と瀬戸大也選手のメダリスト同士のマッチレース、100分の1秒差での決着には、しばらく鳥肌が立ちっぱなしになりました。

下手くそですが、写真もいっぱい撮ってきたので載せていきますね。長くなるので折り返して載せますが、ぜひご覧ください。

ちなみに観戦へは、今日の土曜日、明日の日曜日も行きます(笑)



モノは言い様

昨日出走のレイリオンは、3着でした。

1日の阪神競馬では好スタートから楽に好位につけて進める。そのまま直線を向いて追い比べに持ち込んだが、最後は後続に差されて3着。
「特にテンションが高いということもなく、いい雰囲気で競馬に臨むことができました。最後の直線もよく差し返していますし、しぶといところは見せてくれているんですけどね。そこまで切れるタイプでもないので、もう少しペースが流れてくれていればまた違っていたかもしれません」(福永騎手)
「見た目に馬体がふっくらしていて引き続き気配は良かったですね。スッといい位置につけてスムーズに競馬ができていましたし、敗れたとはいえ特にここ2走の内容は評価していいと思います。以前はレースに行って気の難しいところも見せていたのですが、今は状態もいいのでしょうね。身が入って本格化してきたということでしょうし、この後も状態をよく見ていいタイミングで使っていきたいと思います」(安田師)
惜しくも敗れはしましたが、好位からしっかりと脚を使い、外から来られても差し返そうとする根性も見せてくれました。しばらく不調な時期もありましたが、このところはコンスタントに使いつつも馬体が増えており充実ぶりがうかがえます。まだ4歳馬でちょうど良くなってきているところかもしれませんが、次こそはぜひ勝ち切ってもらいたいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

これ以上ないレースでしたね。今回もレイリオン以上に強い馬が2頭いた。それで、3着。本来もう一つ早く仕掛けるのがレイリオンの競馬だとは思うが、ユーイチさんが乗った以上、そこは諦めてるし、今回はそれで着順が変わったとは思えないので、特に言うつもりはないです。逆に、ユーイチさんが乗ってくれるとトップスタートを決めてくれるから自分の形に持ち込みやすいことがわかった、というのもあるしね。ただ、このコメントはもうちょっと言い様があったんじゃないの?俺もその辺はものすごく下手くそなので、他人の事は言えたもんじゃないんだけどさ。とりあえず、最初読んだ時はイラッとしました。

まぁ、とにかく。競馬ぶりはすっかり安定したし、馬体重も432キロと、デビュー以来最高体重まで増えてきて、まさしく充実一途といった感じ。だからこそ、次は結果が欲しいね。

エイプリルフール


ただいま好調期のようで、今週もレイリオンが走りますよ。

29日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒2-25秒3-12秒5)。
「この中間乗り出してからもイライラするようなことはなく、馬房での様子も落ち着いています。中1週と間隔が詰まっているので今朝は坂路で馬なり程度の時計を出していますが、ラストの反応は良かったですし、引き続き状態は良さそうです。1800m、1600mで2着に来ていますが、本質的にはこのぐらいの距離の方がレースはしやすいでしょうし、あとは前走のように落ち着いていい精神状態でレースに臨めればと思います」(安田師)
4月1日の阪神競馬(4歳上500万下・芝1400m)に福永騎手で出走を予定しています。


デビュー戦の前のプレビューで、「ユーイチさんのようにスイッチを入れないように気遣いながら乗るのではなく、スイッチを入れながら抑え込んで乗ってほしいから、まさしく和田という選択は願ったり」と書いたのだけど、そういうスイッチを入れながら抑え込む競馬がようやく板に付いてきて連続2着したこのタイミングで、その競馬の対極にいるであろうユーイチさんが鞍上に巡って来る、嘘のような本当の話。福永祐一というジョッキーのことは大好きだが、嘘なら嘘だと言っていいぞ、と思わず言いたくなるようなエイプリルフールのレースであります。

似たような競馬をしたい馬が多くいて、そういう馬たちがレイリオンよりも内に入る枠の並びになった。それでも、3走前の競馬のおかげで結果的に前進気勢が出て来たレイリオンと、ユーイチさんの日本一のスタート技術を持ってすれば、望む競馬はできなくはないはずだが、果たして?